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阪神電気鉄道とミズノ、阪神甲子園球場西側敷地内に新設する広場のネーミングライツ契約で合意、広場の正式名称を「ミズノ スクエア」に決定 兵庫県西宮市
2010.03.09
阪神電気鉄道株式会社(大阪府大阪市、坂井信也社長)とミズノ株式会社(大阪府大阪市、水野明人社長)は、2010年度シーズンより、阪神甲子園球場西側敷地内に新設する広場のネーミングライツについて契約することで合意、広場の正式名称を「ミズノ スクエア」に決定したと発表した。
ネーミングライツの契約期間は平成22(2010)年より5年間。使用開始は平成22(2010)年3月13日より。契約に含まれる主な権利は、ネーミングライツ(命名権)、広場敷地内の時計・床面へのロゴの掲出、球場内案内サイン・ホームページ等での「ミズノ スクエア」表記、イベント開催権など。阪神甲子園球場では、2007年10月に着工した全面的なリニューアル工事が、外構工事や甲子園歴史館開設も含めて、今月中旬に全て完了する予定。「ミズノ スクエア」は、待ち合わせ・休憩場所として利用できるほか、隣接するスペースで、来場者が楽しめる様々なイベントを開催するとしている。なお、スクエア内には、ミズノのグラブ・バット・スパイク・ボールの歴史について学べるパネルを設置したという。
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ネーミングライツの契約期間は平成22(2010)年より5年間。使用開始は平成22(2010)年3月13日より。契約に含まれる主な権利は、ネーミングライツ(命名権)、広場敷地内の時計・床面へのロゴの掲出、球場内案内サイン・ホームページ等での「ミズノ スクエア」表記、イベント開催権など。阪神甲子園球場では、2007年10月に着工した全面的なリニューアル工事が、外構工事や甲子園歴史館開設も含めて、今月中旬に全て完了する予定。「ミズノ スクエア」は、待ち合わせ・休憩場所として利用できるほか、隣接するスペースで、来場者が楽しめる様々なイベントを開催するとしている。なお、スクエア内には、ミズノのグラブ・バット・スパイク・ボールの歴史について学べるパネルを設置したという。
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